DO DO DO DO

友人がやっているバーを間借りして、週1やっている昼スナ。前からの知り合いが1人×2来てくれたけれど、それ以外はほぼ一人でコワーキングスペースとして使わせていただいている。それでも楽しいのだけど、ちょっと満足したし、今月末でもうやめようかなと思っていた。やるなら、もう少し人が来てくれるような作戦を練り直す必要があるな、と思って。

そんな風に思って、昼スナ開けてたら、一人の女性が来てくれて。以前に面識がある人ではなくて、オーナーの発信を見て、私に会いに来てくれた。感動した。不登校の経験があったり、今も大学卒業後、就職はしないで、ちょっとニートみたいな感じの生活をしている子だった。けれども、成績は優秀で何個も資格を持っている子だった。スペックは高い。

とにかく、話すの楽しかった。若いけど、私の知らない世界を知っている。そして、今からどんな風に生きていくのか、そこが分からない感じがたまらない。可能性の塊のような。この人と話していて思ったのだけど、大学卒業して就職してない、とか、引きこもりじゃないけど、ニート、とか、仕事辞めてぷらぷらしてる、という感じの若者ともっと話したいな、と思った。

ちゃんと来談者中心で話を聴いて、でも、その先も一緒に考えられるような関わり方をできたら、うれしいなぁ。

なんとなく、登録した人材派遣会社が紹介してくれた案件の中で、ひとつ興味が持てた会社があったので、一応応募する、としてみた。昨日は、職務経歴書や履歴書をリニューアルした。とあるセミナーに参加して、採用担当は職務経歴書をこう見ている、こう書いたらいい、という知識を得られたので、リニューアルした。今週はプロのカメラマンにプロフィール写真の撮影もしていただく。できることをやっていこう。

賢くない人とわかったら関わり方変わる

とてもストレスフルなミーティングだった。まさかあんな展開になろうとは。理由は自分的にはわかっている。NPO団体の代表をしているからには、かなりできる、賢い人だろうと思いこんでいたけど、そうではなかったということ。NPO団体を立ち上げるくらいの熱い気持ち、社会貢献の思い、そして行動に移すというところは尊敬するけれど、言葉選びが難しいけど、賢くはないのね、ということ。

NPOがやっているプログラム内で、受講生に伴奏するカウンセラーへ講座する。狙いは、そのプログラムがうまくいくこと。カウンセラーのスキルアップ。そこしかない。代表が考える、カウンセラーが抱えそうな問題点お聞きした上で、講座内容を組み立てる。2つのワークを考えた。モチベーションを上げて、スキルを上げられるような内容。昨日その内容を簡単にプレゼンした。説明し終わって、代表がなんやら言い始める。

その内容だと、受講生が自分の意見を出しやすくするということを狙いとしているように感じる。そうじゃなくて、この講座をやるとしたら、受講生がどうなるかは考えないで、カウンセラーがうまく面談をするスキルアップにつなげるような内容がいい。と仰る。ちょっと驚いて、言っていることが繋がってなくて、この人大丈夫かな、と思いながら説明する。

「インストラクターのスキルをあげるためのワークを紹介しています。そしてその目的は、受講生が自分の意見を出せるようにするため、です。このプログラムの範疇で語れば。だから、代表が仰る2つのことは、別々のことじゃなくて、視点が違うだけで、私にとっては同じこと。手段と目的の違いというか」というようなことを伝えた。それでもまだ代表は語る。この講座のやり方が問題だな、と。やり方というのは、今日講座で教えた内容を、面談で使ってね、というのがNGらしい。理由はそれをやると、全カウンセラーにこの講座に絶対に参加してもらう必要が出てきて、その上、書類を作ったり事務仕事が大量に発生して大変になるから、らしい。知らんがな。

私は言った。「あのぉ、このプログラムによって、受講生が何かを得る、プログラムを成功させる、為に、カウンセラーのスキルアップができるように講座を考えているので、講座で使ってね、と言わないのは不自然だし、まぁ、講座で使ってね、とは言わないにしても、カウンセラーには、今日身に着けたスキルは、こんな風に使えるよ、とできれば面談の際にはこうできるよね、とか具体例を出しながら利用の仕方を伝えた方がいいと思うんですが」と伝えた。そこで、この講座の内容を面談で使いましょう、じゃなくて、使える場面があるかもしれません、くらいにとどめて下さい、と言われたら、わかりました、で終わったのに。

じゃなくて、代表は、学校の探究活動では、生徒の自主性に任せすぎて、うまくいっていないということもあったり、とか、今までの自分の負担を減らしたい、とか、なんだかズレた内容の事を何度も繰り返し話してくる。あんまり本筋からそれていることは入れてきてほしくないんだけど。ズレるし、時間かかるし。そういう話に全部対応しながら、本筋に戻す。

やたら、プログラム受講生のことは置いといて、とか、言うから、それなら今日提案した内容はちょっと求められているものと違う気がします。内容作新した方がいいと感じています、と私が言ったら、急に手のひら返し。その時まで代表のことを賢い人だと思っていたから、驚いたのだけど、講座の内容はめっちゃいいし、100%同意、ぜひやっていただきたい、と言う。その一言でこの代表は私の賢い人グループから外れた。完全に外れた。この人、思考がぐちゃぐちゃ。思いはあるけど、いろいろ繋がってない。本質が見えない感じの人か、と一瞬で思って。

あれだけ色々語ったあげく、内容はいいの?内容を変える必要がないの?じゃあ、何なのよ、あんた、と考えたら、やっぱり講座で学んだスキルを面談で使おう!と言ったら膨大の仕事を増やすことになるから、それはやってほしくない、というところなんだな、ということを瞬時に理解した。だから、そこは言い方だからいかようにでもなるじゃん。何を1時間かけて議論してたのよ、と落胆さえする。

講座を受けなくても、カウンセラー全員に講座内容を録画して見てもらう手筈を整える、とかできるし。仕事増やせないなら、増やさなくていいような言葉選びするし。そこだけおさえてくれたらいい話だったんじゃん。賢い人だと思ってたから、振り回された。勉強はできるし、思いもあるけど、賢くはない人だ。これが分かったから、今後の付き合方は変えよう。

いくら、カウンセラー向けの講座の内容の話でも、受講生のことはまったく考えなくていい、受講生がどうこうは無視してください、と何回か言われたのには、黙っていられなかった。受講生との面談をうまくいかせないといけない、という大前提があるんだから、受講生は無視できない。カウンセラーのスキルアップの先には、受講生がいる。「受講生のことを考えないんですか?受講生のためのスキルアップでもありますよね」みたいなことも言ってしまった。それを聞いて代表はさすがにムッとして慌てていた。そこは私も謝った。思いと行動は尊敬に値するから。

しかし、疲れた。久々ストレス溜まった。

今、私の現在地、かなり興奮、混乱

めまぐるしい思考。これだ!と思ったことが、もう1日経ったら全く違う思いになっていること。ちょっと整理が必要だ。でも、私がやりたいことが見えてきそうなきがしている。ちょっと、興奮している。整理してみる。

まず、金曜日に友人のバーを間借りして昼スナを始めた件。始めてから何も実績がない私のところに来てくれる可能性があるのは、友人達。でも、今ここでの友人達が来るには車移動。そのバーには駐車場がない。よって、駐車場代を払ってまでは来ない。昼の時間だから、仕事をしている人は来れない。バーだから、学生さんも来づらい。有閑マダムや、主婦、退職して時間があるシニア層がターゲットになりそうだけど、私はそことの接点を持ってこなかった。よって、誰も来ない。来てくれるのは、稀有なシニア層の友人一人。その一人だけだから、大体、あの空間をコワーキングスペースとして使わせて頂いている。

あのバーには、感度の高い友人が選んだたくさんの本があって、ホント全部読みたいくらい。だから、お客さんが来なくても楽しい。けれども、場所代と駐車場代を払っていつまでそれを続けるか、と考えると、もう今月末まででやめよう。いったんやめよう。またやるにしても、作戦会議をして、コンセプトを練り直そうと思った。昨日まではそう思っていた。

一昨日、これ、楽しい、これ、やりたい、と思ったことに出会った。ある自己理解を深めるセミナーに参加して、私、これを自分ができる人になりたいなー、と思った。そこで、興味を持って、その講師になる資格をとりたいな、と思ってMBTI協会のページを見てみた。講座は5日間で終了する。キャリコンの国家資格の講座は3か月間、しかもそこから試験をパスしなきゃ、という道だったけど、あら手軽、いいじゃん、と思ったのだが、費用が30万円だと。

出たよ、また資格ビジネス。5日間でとれる資格に30万は高い。それは出す気になれない。独学でいいか。自己流でいいか。その資格を名乗る必要はないもんな、と思う。キャリアコンサルタントの国家資格でさえ、あるキャリア支援をしている先生に言わせると、あんな資格ビジネス近づく気がしない、と。その人は資格なしでバリバリキャリア支援をされていて。そうだよね、スキル能力があってもう活躍しているなら、資格なんていらない。更新にもかなりお金がかかるし。そこは私も疑問に思う。資格なんてなくても実益でもう自信を持てるようになるのが5年後の目標。

なんとなく、履歴書をオンライン上で公開して、人材紹介会社からスカウトがあり、面談に応じた。あまり正社員で働く気はないのだけど、でも来年から3年間はしっかりと収入を確保したい思いがある。あんまり乗り気じゃないけど、エージェントがシェアしてくれる案件の中に、ちょっといいかも、という案件があった。広島県の会社だし、社員のキャリア面談ができそう。勤怠管理はあまり興味はないけど、でも、キャリア面談をしたい。応募する、にポチっとした。

そして昨日の夜、バーを貸してくれている友人が店が暇すぎていつまで店を続けるか、みたいな投稿をしていた。そうだよね。固定費かかるもんね。でも、私が間借りを辞めたら、微々たるもんだけど、間借り費用が入らなくなるなぁ、と思って。その友人は、ゼロから何かを作り出すのが得意な人。でも、その作り出したものを維持管理、継続するのは苦手そう。そこを私はサポートしたいとは感じている。けれどもいかんせん、私の力不足は否めない。

ちょっとモヤモヤしながら、珍しくあんまりよく眠れない感じで目覚める。カメちゃんを送り出した後、youtubeを聞きながら家事の時間。この何か月間は投資関連の動画ばかり聞いてたけど、今日は本の要約チャンネルを選んだ。

これ、かなりマジです。時間・お金・心を整える365の言葉、という本。これが刺さった。もう50代。やりたくないことを、やらない、ということが大切なことはわかっている。昨日応募するをポチっとした案件、やりたいくない要素も結構あるな、と思う。セミナーで興味を持った自分理解のこと、そして間借りしているバーのこと。この本が私に教えてくれたこと。まだピースはハマっていないけど、まず、間借りしているバーをやめる前に、一回コンセプトを考え直して、リスタートしてみたい、と思っている。職務経歴書を作り直すために、プロフィール写真をプロに撮ってもらう予約もした。その写真を使って、私が今できることを伝えよう。

今、ここ。

結婚したての私

あるNPO法人のプログラムに応募したものの、面接をして、不採用となった。くじけていられない。なにか、どこか、引っかかるまで、やり続けないと、と思いながら、ネットで仕事を検索していて、これ、いいかも、と思う求人を見つけた。

通信制高校のスタッフ、先生の免許は不要、というものだった。これ、やりたい!と思って、応募した。人材紹介会社にまず登録してください、と出たから、新規登録しようとしたら、もうすでにそのメールアドレスで登録されています、と表示されて。。。パスワード変更してログインしてみたら、そこには、もう私の記憶からは消えていたけれども、結婚して求職活動をしていた私の情報があった。

配偶者あり、にチェックが入っている。びっくりした。そんなときもあった。一番上にある職歴が、古い。結婚前の職だった。その後に就職した会社のことは書いていないし、今フリーランスとしてやってることも、ない。なんだか、タイムスリップしたような感覚で、あの時の自分に出会ったような。大変なこともあったけど、大丈夫だよ、と伝えてあげたい。

気を取り直して、現代に戻そう。通信制高校のスタッフに軽い気持ちで応募したら、応募のクリックした後に、履歴書とか登録するのかな、とか思ってたら、人材紹介会社のページの情報での応募となることに気づき、急いでそのまだ結婚したての頃の情報をアップデートした。

けれども、まぁ、付け焼刃のアップデートで内容はイマイチだし、教育関係で仕事した経験もないし、キャリコン資格もとったばかりで実務経験がほぼないし。やはり、通信制高校のスタッフへの紹介はできない、ということだった。撃沈。

今の私にできること。自己研鑽を続けること。キャリコン資格をとって、面談のスキルをキープ、そして高め続けること。学び続けること。2級受験、やっぱりやろうかな。そして、興味がある活動をボランティアでもいいから、やること。なんでもやる。経験を積む。それをやっていく。

またダメだった。

またダメだった。有償の業務委託の仕事、あるNPOの子供に寄り添うプログラムのメンターに応募してみたんだけど。たくさんの応募をいただいていると言っていたけど、でもある程度の人数は必要そうだったし、有償とはいえ、時給換算では1000円ちょっとの仕事で、そんなにハードルも高くなさそうだったから、自信があったんだけど。。。

面接にたどり着けないこともショックだけれど、面接をして不採用の方が中々堪える。もちろん、マッチングしなかった、ということ。ご縁がなかったということなんだけどね。でも、やっぱり自分には価値がないんだ、とか、自分は必要とされないのか、とか、自己効力感が著しく低下する。この感覚、覚えていよう。本当に気分が落ちる。

とはいえ、ボランティア、無償なんだけれども応募していたキャリア教育の案件は参加できることになった。嬉しい。もう、できることをコツコツやっていこう。

ココナラには登録しているけど、未だ予約入らず。いつか、予約してもらえるのかしら。。。あまり求められている感じがしない中、やりつづけることの辛さ。モチベーションが保てない。

自分を大切にする

週末、良い話を聴いた。幼いころから体が弱く、ずっと体が重かった。家族や、周りの人、環境のことを常に考えて生きていた。そんなある日、アルバイトでお肉を焼いていた時に、声が聞こえて、生き方を変えた。もう、人のためじゃなくて、自分のために、自分を大切にして生きることにした。他人に何を言われようが関係ない、と。

私は日々幸せを感じて生きていて、無理はしない。家族や環境のことは大切にするけれども、とにかく自分を大事にしている。この方のお話を聞いて、やっぱり自分を大切にすることが、幸福感を感じるためには大事だな、ととても胸にしみいった。

同じ話を聞いた参加者がくちぐちに、今までは自分を犠牲にして、家族のために動いてきた。これからは自分を大切にする、と口々に言っていた。それを聞いて、日本人は結構自分を大切にするより、まず人への奉仕というところがあるよな、と感じた。

そしてちょっと大丈夫かな、と感じたのが、常々もう少し子供と一緒にいてあげたらいいんじゃないかな?と感じている、本当に自分の興味関心、やりたいことを、仕事以外の時間でやりまくっている人がその話を聞いて、私間違ってなかったと感動したと言っていたこと。うーん。ま、いっか。子育てにもいろんなスタイルがあるからね。

満月、いろいろ

今日はいろんなことがあった。

キャリコンの資格を取って、純粋に相談者の利益のために面談、話しを聞く仕事をしたいと思っていて。サポステや、ユースセンターで働けたらいいな、と思っていたけど、求人がなく。そんな中、あるイベントでユースセンターで働いているスタッフさんと仲良くなり、その方の計らいで、ユースセンターの責任者をしている方と話しができることになった。今人を募集はしていない、けれども会ってどんな仕事をしたいか、など話を聴くことはできる、と言われて。

会って、もしかしたら、あなただったらこの仕事はどう?とか、今スタッフ足りないから、アルバイトでもよければ働きますか?みたいなことにならないかな、と思っていたのだけど、話してみた結果、そういうことは起こらず。ま、わかってはいたけれども、今は人は足りている。ということでした。私の希望などを話したら、ここの団体は面白いかも、関心あるかも、とか有益情報は頂けたのだけど。なんだか、このユースセンターのスタッフになる、というような感覚は持てなかった。

11時に約束していたのだけど、余裕持って出かけたのに、駐車場でちょっとしたトラブルがあって、4分遅刻。。。うまくいかない。。。

8月から週1回始めた昼スナックママ。昼に来てくれるお客様が、いない。駐車場もないから、友人達も来ない。わりかし近所に住んでいる知り合いが2回来てくれたけど。チャージかかるしね。なんか、やってみたものの、もういいかな、来月やったらもうやめようかな、とずっと考えていた。けれども今日、オーナーさんが来てくれて話してたら、やっぱり面白い人だなぁ、と。オーナーさんが考える今後のプランなどを聞いてると、あ、ここにはかかわっていたいなと感じて。

今朝までの気持ちと全然違う気持ちになっている。今朝は、ユースセンターで働けないかな、という希望で満ち溢れていて、けれども今は、ユースセンターよりも、昼スナックやらしてくれているオーナーさんと、何か面白いことやれないかな、になっている。意外な方向性。

今、カメちゃんのクラスメイトで、あまり話さない大人しい子が行方不明になっている。カメちゃんが9時半から10時半まで、自転車で探しにいった。危ないから行かないでいいと言ったんだけど、行かずにはおれなかったみたい。10時半に帰ってきて、11時まで探したいというから、もうやめて、危ないから、と言って。そしたら、アドレナリン出過ぎて眠たくないよーと言っていたけど、疲れたのか一瞬で寝ていた。無事、クラスメイトが見つかりますように。

お仕事の事

さて、キャリアコンサルタントの資格に合格して、国家資格の登録が済んでから3か月が経とうとしている。とにかく資格を活かして働きたい、と思い、ネットで求人情報を探したり、応募したり。いいなと思った仕事は、やはり競争率が高いのか、書類で落とされて落ち込んだり。ただ資格をとっただけの、経験のないキャリコンだからなぁ。。。と、このまま何もできないかも、と不安になる日々。

そんな時に、友人の子がいじめで不登校になっていると聞いて、これだ!と思い、ハスちゃんといじめ不登校を乗り越えた日々をキャリコンとして発信して、いじめ不登校専門の相談を受けようと思い、noteとyoutubeで発信を始めて。。。2か月くらいは発信していたけれど、ほとんど読まれず。聞かれず。モチベーションダダ下がり。そうこうしている間に、中高生のキャリア教育や、若者支援という方向をやりたいと思い、そちら関連のリサーチ。

若者の支援をしている複数のNPOの活動の説明会やプログラムへの応募をする日々。あるNPOではしっかりと役割を頂き、活動ができそうだ。他のNPOのプログラムにも応募していて、そちらは面接後の結果待ち。

純粋な面談がしたい、ということを先輩キャリコンに相談したら、ココナラやyellを教えて頂き、登録した。まだ面談は実施したことはない。けれども、登録した。いつか面談できるかな。まだもう1つkakedasにも登録したい。

まだ何も形にはなっていない。けれども、種をまいている感覚がある。まだキャリアコンサルタントとしてお金は稼いでない。けれども、お金をもらえなくても、ボランティアでも、何でもやる。

来月末には、趣味の染色で、小学校1年生の授業をする。ゲストティーチャーというやつだ。まさか、ただの趣味で藍染とか泥染めやってただけだけど。。。草ラボでわいわい染めた記憶もよみがえる。すべては繋がっている。そんな感覚。

カメちゃん新学期 九九をする

カメちゃん今日から新学期。1学期は4月中旬くらいから、もう学校行きたくなくて、朝おなかが痛くなって、毎日遅刻。そんな中、なぜか今年から1学期の最後、サッカー部中3最後の試合後も、部活に参加できることになって。Wカップでサッカー楽しい♪となったカメちゃんは、1学期の懇談の席で、サッカーの部活やりたいんで、2学期からは遅刻せずに学校来ます、と言った。それを聞いて私は驚いた。え?!急に?どうしたの?と。

今日は、始業式。さっそく起床時になんかおなか痛いと言っていた。けれども、軽い痛みだったらしく、「プレッシャーかな」と言いながらもちゃんと起きて学校へ行った。やれやれ。

帰宅後、今学期から新たな取り組みとして、始業時間から10分?くらいで、学習の時間が始まったと、カメちゃんが話してくれた。1年生は足し算引き算、2年生以降中3までは九九。え?中3も九九?と聞いたら、そうだと。九九は大切だし、中3でも九九できない子もいるかもだけど、全員やるの?と聞いたら、そうだ、と。カメちゃんはもちろん意見したらしい。全員同じことをやるじゃなくてもいいのでは?と。もちろん、却下されたらしい。やれやれ。

1秒でもその学習の時間に遅れたら、成績にも影響します、みたいなことを言われたらしい。あー怖い。もうさぁ、不登校が30万人とか言ってるのに、どんどん学校を楽しくない場所にしていませんか?なんかもう、笑えちゃう。カメちゃんはため息ついてたけど。そりゃそうだ。2日前にFC今治のサマースクールに参加して、話の分かるコーチ(先生)たちと接してきての、今日だもんね。

もう、学校で嫌だなと思うこと、変だなと思うことを、笑いに転換するしかないね、と話した。笑い話にするしかない。カメちゃんは、より楽しいと思える方へ進んでいけばいい。

ハスちゃんカメちゃん、愛媛へ

ハスちゃんがまた、寮に戻ってから1日。ハスちゃんがいるのといないのでは大きな違いがある。人1人の存在感とは、すごいものだ。

一緒にいるときは、やっぱり、ゴミを捨てて、とか、姿勢がどうとか、口うるさくなったなぁ。近くにいて、目に入ると、やっぱり親として口出ししてしまう。ハスちゃんも、煩そうにしていた。親ってそんなものだよね。子の幸せを願って、煩くしてしまう。離れてみると、ただただ、元気でいてくれたらいいな、と思う。

ハスちゃんは、こちらに帰省していた間、こちらの同級生に一人も会わなかった。去年は一人会いに行ってたけど、今年は会いたいと言わなかった。こちらの同級生とはそんなに深い仲ではないんだろう。今は、趣味が合う仲間がいるみたいで。私も小中学校の同級生とは全く会わない。高校の友達ともほとんど会わない。大学の友人とは、他県に住んでいてもずーっとつながっている。今後も切れない自信がある。いつ、大切な友人と知り合うか、というのは人それぞれだよね。

カメちゃんが、FC今治のサマースクールに参加した。あの学校は、生徒が活き活きとしていて良い。カメちゃんも、先輩と仲良くなったみたいで、よかった。東京から来ていた方と少し話してたら、オープンスクールの時に、たまたま前後に座っていたお父さんで、少し話した方の奥様だった。サマースクールもオープンスクールも複数日ある中の同日に参加して、たくさんある椅子の中で近くを選ぶ、という、奇跡みたいな話。でも、カメちゃんはその夫婦の息子さんとは全く話してなかった。。。入学後、めっちゃ仲良くなった、というパターンがありえるかも?